習い事

でんぐり返しは何歳からできる?首が痛くならない教え方のコツと、起き上がれないときの対処法について

うちの息子、幼稚園の時から体操教室に通っていますが、

マット運動の初歩、でんぐり返しがなかなかできませんでした。

当時は少し心配したのですが、いつの間にかできるようになっていました。

なので心配無用です!

とはいっても自分の子供のことですから、心配しますよね。

少しでも参考になればと、うちの息子のでんぐり返しについて紹介します。



でんぐり返しは何歳からできる

うちの息子はちょっぴり運動が苦手。

少しでも体を動かしてほしいと願い、

幼稚園の年中さんのときから、体操教室に通わせています。

引っ込み思案なので、楽しくお友達と交わえるように

なってほしいというのが本音で、

別に運動ができなくてもいいよ、と思っていました。

 

少し脱線してしまいましたが、

でんぐり返し。

最初はひどいものでした。

 

頭のてっぺんで回って、背中からドーンと落ちる。

めっちゃ危険やん。

まあ先生がついてくれているので大丈夫ですが。

 

そんな感じで

「こりゃダメだ」

と。

まあできなくてもいいやと思っていましたが、

本人が気にして自信をなくしてしまっては大問題。

 

家のベッドでちょっと練習することにしました。

 

結果的には、しばらくできなくて、

ちゃんとできるようになったのは年長さんになってからです。

 

正直、お子さんの成長速度はそれこそ個人差があります。

そのうちできるようになるので焦る必要はありません。

ただ、自信を無くしてしまうのはもったいないです。

できなくても平気!そのうちできるようになるよと

声掛け続けることが大切です。

 

でんぐり返しは何歳からできる?

早い子は年少からできますし、遅い子は年長になってもできません。

どの子もその子の個性であり、認めてあげることが大切です。

でんぐり返しをすると首が痛くなる理由

でんぐり返しをすると首が痛くなる理由ですが、

息子の場合は当然、

頭のてっぺんで回り、首に体重がかかってしまっているからです。

 

これは家で練習するときは本当に気を付けました。

まず、頭を丸める動作ができるまで、でんぐり返しをさせませんでした。



首が痛くならないでんぐり返しのコツ

とにかく頭のてっぺんででんぐり返しをするのは危険なので

(わたしも体操の先生ではないので)

ひたすら

「はい、首をきゅっとしぼませて!」

と声掛けをし、

首を(頭を)くるっと下に向ける練習だけ続けました。

 

でんぐり返しをさせるときも

体を持って、着地が肩から背中になるように

なんども繰り返し回らせました。

 

ある程度親子二人で練習したら、

布団を何枚か重ねて、

ひとりで肩から背中で着地できるように練習しました。

 

ここまでこれば、起き上がれないまでも、

首を痛めずでんぐり返しができるようになりました。

でんぐり返しで起き上がれない理由と教え方について

とりあえず回れるのですが、

足が伸びてしまい、最後くるっと

起き上がることができません。

 

ここはどうやって教えたらいいかわからず、

体操の先生に相談しました。

 

先生の回答は、

「まだ腹筋が成長してないので気にしないでください。

そのうち起き上がれるようになりますから。」

でした。

 

確かに、仰向けの状態から体を起こすには腹筋が必要で

うちの子にはまだ無理のようです。

でも、でんぐり返しは回転の勢いというか、

腹筋関係なく起き上がれるのでは?とちょっと不安に。

 

とはいっても仕方ないので、

「先生に聞いたら、まだ力が足りないからで

そのうちできるようになるから心配しないで」

と子どもには明るく声をかけていました。

 

結局、年長さんの途中で起き上がれるようにはなりましたが、

足は伸びた状態で、腹筋で起き上がるような感じ。

くるっと起き上がるにはまだまだといったところでした。

 

まあそれでもできたことには変わりないので、

「やったねー」

と息子と喜んでいましたが、

そのうちすぐにくるっと起き上がれるようになりました。

 

一度起き上がる経験ができれば、

すんなりくるっと回れるようになったようです。

 

体操の先生はいろいろな子供を見てきた経験がありますので

信じて焦らず楽しく続けるのが大切だなぁ、と感じました。

 

運動でも勉強でも、自分の子供ができないと

どうしてもほかの子と比べて不安になりますよね。

得意不得意はありますし、そもそも成長スピードも

バラバラですからね。

わかってはいますが、、、

他人と比べず、我が子のわずかな成長でも

一緒に喜べる子育てを実践したいですね。

 

参考になれば嬉しいです。

では。



 

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